保険点数45万点ほどの歯科医院さんの新患とりこぼし


保険点数45万点前後の歯科医院に見られる共通していること

経験上のお話をします。
開業から順調に40万点前後になって、50万点を目指したい・・・そんな時、ちょっとした伸び悩みにぶつかると思います。
その時に何か増患対策などをされたいと思う先生は多いのですが、ちょっと待ってください。
受付のスタッフに電話の状況を話したことがありますか?

「電話中だったよ」

と、患者さんに言われたことがあるなら要注意です。

私の経験上、人気になってきている歯科医院さんには直接電話をすることを選ぶのですが、話中がけっこう多いのです。
僕は自分が歯科医院を新規に選ぶとき(美容院などもそうですが)話中だと、まず他の医院にしてしまいます。
要は『新規の患者を取りこぼしている』ということです。

45万点前後の歯科医院さんに電話をして、話し中であることが多いのは1日2回から3回。つまり、1日最低でも1人の新規患者は取りこぼしているということです。

厚生省が発表している患者単価が¥6500ですから1人当たり¥30,000程度(保険で支払われるお金も含めて)と考えると、たった1人新患を取りこぼすことは22日稼動で66万円の取りこぼしをしていることになります。

ビジフォンを入れるのは必須事項

ここで強く勧めたいのはビジネスフォンの導入です。
1つの代表番号で、2~3人が別々に取れる電話を導入することで確実に新患は増えます。
導入費用も20万円前後ですから変な商材を購入するよりかは、絶対に確実です。

歯科の増患対策にビジネスフォンの導入

ビジネスフォンの導入のメリットは、

(1)1番号で2人以上と通話が出来る。
(2)電話代が安くなる。

デメリットとしては、

(1)導入費用、工事が必要(費用20万~程度)
(2)ボタンがいっぱい付いてるので覚える必要がある。

ただ、本当に大切なことは導入するにことに確実に費用対効果があることです。
本当は開業時から導入すべきかと思いますが、多くの先生は
「忙しくなったら・・・」
と、答えますが経営的な点から言えば、ハードは開業時に準備するに限ります。

医院経営最適化、増患対策を考えている先生がいらっしゃいましたら、是非、ご相談下さい。
歯科医院経営のたくさんのノウハウ、事例、アイデアを持っています。
お問い合わせは、増患対策デンタルクリニック・マネージメントからどうぞ。


 

歯科医院経営のお悩みは、当社の歯科衛生士コンサルタントと共にお伺いしてご相談に乗ります。
エリアは東京・神奈川一部・千葉一部・埼玉一部とし、以外は応相談です。
メールでのお問い合わせはこちらからお願い致します。
株式会社アルファージール DentalClinicManagement


ページトップに戻る